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大どろぼうホッツェンプロッツ

大どろぼうホッツェンプロッツ

あの有名な大どろぼうが、14年ぶりに四回めの日本上陸!!

大どろぼうホッツェンプロッツ

世界中で愛された「大どろぼうホッツェンプロッツ」がまたまた日本に現れる!
愉快な大どろぼうが巻き起こすユーモアとサスペンスあふれる物語。

作/オトフリート・プロイスラー(偕成社版) 訳/中村浩三 脚本・演出/藤川和人
美術/片岡 昌 音楽/佐藤謙一 照明/竹内右史 監修/須田輪太郎
上演時間 1時間30分

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ものがたり

おばあちゃんの大切なコーヒーひきが盗まれた!(このコーヒーひきは、ハンドルを回すと歌を演奏するのです。)

盗んだのは、もちろん「大どろぼうホッツェンプロッツ」。

大どろぼうを捕まえようと、カスパールとゼッペルが森の奥にに向かいますが、反対に捕まってしまいます。大どろぼうは、カスパールを魔法使いに売り渡し、ゼッペルを自分の手下にしようとしますが、2人が帽子を取り替えて変装していたせいで、大混乱...。

さらに魔法使いに捕まっていた妖精も登場し、物語は思いもよらない展開に!

はたしてカスパールとゼッペルは、この難事件を解決して無事におばあちゃんの元へ帰ることができるのでしょうか?

公演風景

ホッツェンプロッツ
おばあちゃん、ホッツェンプロッツに気づかずにコーヒーを挽いている
ホッツェンプロッツ
「ただいま、おばあちゃん」
「はやくプラムケーキ作ろうよ」
ホッツェンプロッツ
「ない、ない、ない、コーヒー挽きがない」 「おばあちゃんのコーヒー挽きが盗まれた」
ホッツェンプロッツ
ホッツェンプロッツに捕まってしまった。どうする!ゼッペル、カスパール!
ホッツェンプロッツ
ツワッケルマンは、ホッツェンプロッツよりずーっとわるいヤツでした。
ホッツェンプロッツ
落とすなよ。落ちたら割れますよ。あっ、あぶない、ちゃんと持って。あーあーあー。
ホッツェンプロッツ
お前のようなバカどろぼうは沼の底に沈んでしまえ。
ホッツェンプロッツ
「ウソ鳥にされちゃった。でもけっこう可愛いよ。」
ホッツェンプロッツ
「カスパール、妖精草の花を早く!」
ホッツェンプロッツ
「私の名前はアマリリス。ツッワケルマン覚悟しなさい!」
ホッツェンプロッツ
ウソ鳥にされたホッツェンプロッツは? ゼッペルとカスパールは無事におばちゃんの元へかえれるのでしょうか? おばあちゃんの大切なコーヒー挽きは?
ハラハラ、ドキドキ...最後まで目が離せません。

鑑賞者の声

作品の感想から一部抜粋して掲載しています。

小学校の時、教育テレビで見て夢中になりました。 そのおかげで原作三部作とも読み、今回家族で観に来られて嬉しいです。 (夫は子どもの頃ひょっこりひょうたん島で楽しみました。)
テレビも良いのですが、舞台はもっと面白いですね。 また機会を作って家族で楽しみたいと思います。

原作を夏休みに小3の息子に読み聞かせをしていたところ、このチラシをたまたま拝見して、即、鑑賞を申し込みました。
期待通り、魔法がかかるシーンや池での場面も演出が素晴らしく、原作を読んだときのわくわく した気持ちを再び思い出しました。衣装、特にツワッケルマンの衣装はすてき!
また、ひとみ座さんの見学ツアーに伺いたいと思います。
良い席を選んでくださり本当に夏休み最後の良い思い出になりました。ありがとうございます

子ども(7才.4才)の大好きな本 ホッツェンプロッツの公演ということで、チケットを頼むときから大変楽しみにしていました。人形劇は初めてだったのですが、原作のイメージそのままで 大喜び。「もっとみたい」「もう1回みたい」「続きの話は?」と大満足。
大人もとても楽しかったです。ありがとうございました

私はこの芝居を20年以上前に観ました。
今日会場にいた子どもたちと同じように学校の体育館でみんなで笑ったり、突っ込みをを入れなが ら観た記憶があります。あの時の事を思い出して今日芝居を観に来ました。
「すな すな♪」や「戸締まりは忘れずに」のネタはあの頃も観たような・・・・
本当に言い芝居は記憶のどこかに残っているものなのですね。
素敵な芝居をありがとうございました

小1の息子が小学校で貰ったチラシを見て"どうしても行きたい"と、めずらしく言い出しました。
いつもミュージカル等に連れて行っても、ボーとしてあまり喜びませんが、今日は大満足のようです。
"楽しかった。大どろぼうとも仲良くなってよかった"ニコッ
3才の弟もしっかり観ることができました。

スタッフ

大どろぼうホッツェンプロッツ スタッフ
原 作 オトフリート・プロイスラー
中村浩三
脚本・演出 藤川和人
美 術 片岡 昌
照 明 竹内右史
音 楽 佐藤謙一
舞台監督 来住野正雄
写 真 岡本 央
監 修 須田輪太郎
制 作 半谷邦雄

原作/オトフリート・プロイスラー

プロイスラーは1923年、チェコのボヘミア地方で生まれました。

そこは伝説や神話がたくさんあり、お婆ちゃんからそうした物語を聞いて育った体験が、後に作家としての作品の源になりました。

子どもの頃は、天気がいい日にはインディアンごっこをしたり、雨の日は近所の子どもたちと屋根裏で人形劇をしたり、サーカスごっこをしていたそうです。

第二次世界大戦後、西ドイツに移り住み、1970年まで小学校の先生をしていました。

オトフリート・プロイスラーの主な作品

「小さな水の精」「小さな魔女」「小さいおばけ」「クラバート」 「小人ヘルペの冒険」「先生は魔法使い」など...

演出/藤川 和人

この作品は面白い!何てったって登場人物(人じゃないものもいるけど)が、皆それぞれ個性的だ。話の内容だって、冒険あり、友情あり、魔法ありと盛り沢山。

そんなひとみ座の代表作であるこの作品を、新しく私、藤川が演出することになりました。

演出目標はただ一つ!ひたすら楽しく、面白くすること(あれ?ひとつ!じゃないなー)。とにかく、見ている子ども達が、ワクワクして、ドキドキして、ハラハラして、最後に「あー面白かった!」って言ってくれたら、本当に最高だなー!」

キャスト

大どろぼうホッツェンプロッツ キャスト
大どろぼうホッツェンプロッツ 来住野 正雄
カスパール 伊東 亮
ゼッペル 冨田 愛
警察官ディン・ペルモーザ 勝又 茂紀
ペトロジリウス・ツワッケルマン 齋藤  俊輔
アマリリス 長倉 理沙
おばあちゃん 亀野 直美

ワークショップ

ホッツェンプロッツのウレタン人形を作ってみよう!

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実施要項

大どろぼうホッツェンプロッツ 実施要項
作品名 「大どろぼうホッツェンプロッツ」
上演時間 1時間30分
編 成 7名(ホール公演8名)
対 象 幼児・小学生・一般
対応企画 公立文化ホール自主事業/教育委員会主催演劇鑑賞会/小学校演劇鑑賞会・演劇教室/子供会演劇鑑賞会/各種鑑賞団体鑑賞会・例会/イベント等
会場条件 文化会館・市民会館・市民センター等(中ホール・小ホール)/多目的ホール/体育館/公民館
理想観客数 400名〜500名前後
舞台最低条件 間口12m/奥行7m/プロセミアム高5m/袖上手5*5/袖下手5*5
舞台設営 4時間30分
舞台撤去 1時間30分
照 明 ホール設備+一部持ち込み 体育館は全て持ち込み
音 響 ホール設備+一部持ち込み 体育館は全て持ち込み
移動方法 器材運搬トラック2名/飛行機・列車5名 計7名

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